自分のこどもに合った方法で哺乳瓶を気持ちよく卒業しましょう
出産後、「完全母乳です」「ミルクです」「母乳とミルクの混合です」と
さまざまあるかと思いますが、「ミルクです」「混合です」という方、
哺乳瓶の卒業をどうしようか‥と悩んでいませんか?
実際、いつまでに卒業しましょうなどという決まりはありませんし、難しいところですよね。
ここでは、哺乳瓶はいつまで使い、いつやめると良いのか。
さまざまな意見をまとめたものを書いていきます。
哺乳瓶は使い始めも、卒業も時期は人それぞれ。
「友達のこどもが卒業したからうちも‥」
「おばあちゃんが、昔はもうやめてたからやめなさいって言うんです」など、
さまざまな声が聞かれます。
確かに周りの行動や助言は気になりますし、プレッシャーになったりもしますよね。
ですが、それほど気にしすぎなくても良いといわれています。
哺乳瓶は、大半1歳〜1歳半の間に卒業するこどもが多いそうです。
離乳食が始まり、栄養が十分取れるようになったり、
フォローアップミルクを卒業すると同時に哺乳瓶も卒業という感じのようです。
ですが、就寝時にミルクを飲むという習慣がつき、
なかなか卒業できないこどももいるようですが、
そこは無理強いをしないようにしましょう。
ただ、就寝前のミルクは虫歯の原因を作ってしまいます。
飲ませた後に湯冷まし飲ませたり、軽くガーゼで拭くなど工夫しましょう。
また、哺乳瓶の卒業のために、コップやストローで飲む。
という練習もしていくと良いでしょう。
哺乳瓶は、いつまでに卒業するという固い決まりはありません。
「2歳過ぎに卒業しました」というこどももいます。
自分のこどもに合った方法で、焦らずゆっくりとが大切です。
